2014/06/23

クリマvol.30

朝。

カボチャの葉に乗るシュレーゲル。





週末はクリマに参加してきました。
お立ち寄りいただいたみなさま、ありがとうございました。


初めての方とお話するのは新鮮で嬉しいですし、続けて来られる方もみえて感激でした。

制作のパワーになります。ありがとうございます。


最近はキャラものより、なめらかな触り心地で、オブジェぽく雰囲気で置いておけるようなものが作りたくなっています。


小さいですが微妙な曲線にこだわって磨いています。



上画像の右のおなか側です。


手に包んでおなかを親指でスリスリして癒される・・。

画像左はとがった部分で手や肩のツボ押しにも・・。




曲線美を見て楽しむ。


見方を変えれば根菜?だったり。




これは作品名を「?カモメ?」にしていたので、ピンとこない人が多かったかもしれません。

海を飛ぶイメージと、カモメからひらがなの「ひ」の立体を連想させて、心地よい曲線を探していたらこうなりました。


見方を変えれば下半身のようにも。

どう見るか、楽しむかはそれぞれで。


カモメ?は家に帰ってきました。
スリスリできるものは似た形をまた作ってみます。



2014/06/19

もうすぐクリマvol.30


一ヶ月も更新してませんでした・・。


そうこうしている間に今週末はもうクリマ!!

ブースはアート・オブジェエリアのA-21。
入り口から進んで手前の角です。


目につくようなディスプレイできないし、どうしよう!

ということで、新しいのはこんなの置いてますので
簡単ですが、見てやってください。




ヒノキのエイリアンシリーズから、
タコとオバケをモチーフに。

節の模様がなんか目から血が流れてるように
偶然なりました。




惑星のような球を抱えています。

きれいな赤節だけど、そばに枯れた節があるので
つかいづらい材だったのですが、
ちょうどワールドカップのニュースを見ていると
サッカー、ボール、球、惑星の連想で
枯れ節の模様が惑星に見えないかな〜、と
作ってみました。




トチノキでできた3体。

まん中のイカは約二年前に7割作業した後、
細かい部分を彫る腕がその当時なくて
保留にしていたものをとうとう仕上げました。
感無量です。

向って左はエンドウ豆が頭の魔法使い風

右は5birds。5匹の鳥が隠れています。

どれも木目が目立たないので
凹凸を大きくしてみせています。




触って遊んだり、きれいな曲線を見て
楽しんだりしてもらえるよう、なめらかに仕上げました。

材はカツラとクスノキです。

あの動物みたいだけど、なんか違う
なんだろうという形にしています。
見た方それぞれのイメージでオリジナルのキャラに。




ちなみに、普通というか
犬もおります。



お時間ありましたらぜひ手に取って見てください。


2014/05/13

田植え

 GWまでさかのぼりますが
田植えをしたので記録として・・。



今年も前の家の近所のじいさんの手伝いです。

ビニルハウスで育てた稲苗。




農協に納める米でもあるので、ふりかけのような薬を
パラパラと苗にかけるのですが

田畑一面焼き尽くす勢いの名前(笑)




三カ所の田んぼ、約六反分です。


途中で、じいさんに「乗ってくれぃ〜」といわれ

クワ持ちから田植機のパイロットに昇格しました(笑)





ところで、どうやってまっすぐに等間隔で植えるのか
今まで疑問だったのですが、乗ってみると解決。

植えながら、次植える筋のまん中に
引っかきキズをつけるんです。

そのキズをガイドに、黄色のポールを重ねるように進む。

良いアイデアですね〜。



2014/05/12

ひめじクラフト・アートフェア

お天気に恵まれ、有意義な二日間になりました。

お立ち寄りいただきました皆さま、ありがとうございました。

まずはお礼まで…。


何組かの方とのお話の流れで紹介しました
別サイトでのギャラリーのアドレスが
うろ覚えの手書きでしたので(汗)、
ここできちんと載せておきます。

http://cargocollective.com/uapoom

現在、12体のエイリアン
ブログ内のスライドショーの画像と同じなのですが
大きい画像なので、木目やラインがよくわかります。

もしよければ、ご覧ください。



2014/05/03

炭焼きとアナグマ

4月半ばですが、炭焼きをしました。



府民の森ひよし(別称 スチール(STIHL)の森京都)で活動する
森林ボランティア団体「府民の森ひよし森林倶楽部」で
年に4〜5回、炭を焼いています。

炭材伐採したら翌月に焼く、というサイクルです。




前回焼いたのは雑木が中心の炭ですが

なかなかの量が出て来たので嬉しい^^




今度はコナラ中心の炭材を詰め、火をつけた翌日です。

二日目の今日は、窯の前面から薪を入れ、
窯の温度を上げて炭材を着火させる作業です。



ほんのり黄味がかった白濁煙が、渦を捲きながら
煙突から出て来て、屋根裏をつたうように伸びています。

逆さ雲海のようで美しい。

これを着火した一つのサインとみています。

ちなみに、煙は屋根裏で冷やされて液体(木作液)になって
ポタポタ落ちてくるのですが、服につくと取れません(笑)

画像下部の、窯のドームもスジ状に染まっています。




それからこの日は珍客がありました。

外でガサゴソと音がしたので
師匠が見に来てくれたのかなと思いましたが

小屋に入ってきたのはアナグマさん。

目が弱いのでしょうか、気にせず近づいてくるので

「来たらだめ。」と二回いうと、「お、人いたの。」て感じで

方向転換して山に帰っていきました。


動きがゆっくりなので、携帯で撮ってみました。

「すまんかったの〜。帰るわ。」


「チラリ。」


「そして嗅ぐ。」

なんとも楽しいひとときでした。



炭焼きは順調に温度が上がって、全四日間で窯を閉めました。